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8/15・8/16第6戦・ギャラミ耐久レース


予選
過酷な耐久戦となるこのレース。
各タイヤメーカーはそれぞれロングラン用のタイヤを持ち込み 予選前のプラクティスで最終チェックを行う姿がよく見られた。 予選では耐久ということもあり上位を狙わずマシンを仕上げるチームもあった。 ラジオート萬田はハッキネソが7位、復帰した木山は10位だった。



決勝
スタートで順位を上げた木山は6位のハッキネソ、サロンと順位を争う。 サロンのペースが落ち始めると木山はペースを上げハッキネソをオーバーテイク。 しかしハッキネソも猛追しすぐに抜き返した。 その後ハッキネソは早めにピットインで10位で復帰。 木山は長めに走る戦略だったが電気系統のトラブルでリタイア。 中盤ハッキネソはトップだったファーファースとサイドバイサイドのバトルを繰り広げトップの座を奪う。 そして最後のピットインを済ませたハッキネソはファーファースのリタイアにも助けられ今期3勝目を飾った。



ミカ・ハッキネソ予選7位/決勝優勝
厳しいレースだったよ。
序盤も中盤も楽じゃない展開だったしタイヤもきつかったから
このレースに優勝できて本当にうれしいよ。

木山哲予選10位/決勝リタイア
復帰後初レースだったのでリタイアは残念ですね。
あのままリタイアせず走っていればポイントも取れたでしょうし。
次のレースではいい結果が残せるよう頑張ります。

rajiチームオーナー/監督
厳しいレースだったがいい結果だった。
木山のトラブルは残念だったがいい走りをしていた。
怪我から完全に復活した証だと思う。


ドライバーズランキング
No
ドライバー
チーム
ポイント
1
M・ハッキネソ
ラジオート萬田レーシングチーム
50
2
J・ウィノレンソ
山下ガスライター
27
3
J・ビノレヌーブ
SPAロータリーパワーレーシングカンパニー
20
4
A・プソオール
セネガルスピード
19
5
木山哲
ラジオート萬田レーシングチーム
16
6
J・ハーバータ
SPAロータリーパワーレーシングカンパニー
15
6
P・フリーザサマ
ジャッカルオートATCC
15
8
M・グロイホルン
マイクソソフトレーシング
14
8
A・ムニッ
マイクソソフトレーシング
14
10
A・ファーファース
Teamアンブレラ
12
11
N・プケ
デッドブルレーシング
8
12
R・ソンダ
ジャッカルオートATCC
7
13
D・ヒマ
KINGケニアルノースポーツ
4
13
R・シューカッパ
セネガルスピード
4
15
李京祐
ラジオート萬田レーシングチーム
3
16
R・モデノ
山下ガスライター
2
16
E・コマル
KINGケニアルノースポーツ
2
16
J・モソトーヤ
江淮汽車チャイナパワーオート
2


チームランキング
No
チーム
ポイント
1
ラジオート萬田レーシングチーム
69
2
SPAロータリーパワーレーシングカンパニー
35
3
山下ガスライター
29
4
マイクソソフトレーシング
28
5
セネガルスピード
23
6
ジャッカルオートATCC
22
7
Teamアンブレラ
12
8
デッドブルレーシング
8
9
KINGケニアルノースポーツ
6
10
江淮汽車チャイナパワーオート
2


過去のレース結果
開幕戦・ギャラミ
第2戦・カイロ市街地
第3戦・セネガルスピードウェイ
第4戦・エチオピアサーキット
第5戦・ラバト市街地